平成30年の治療実績

2018.12.21

平成30年の治療実績をまとめました。

今年は涙道内視鏡外来を開始しましたが、県内で他に実施している施設が限られている為かなり混雑してしまいました。そのため、当初2か月毎の予定でしたが、毎月実施することになりました。涙道内視鏡は高度な技術が必要なため、岩崎先生に来ていただけるのは本当に助かります。

また、今年はICLの手術件数が大きく伸びました。私自身がこの手術を受けているので、自分の体験も踏まえて手術の説明を行う事ができます。

白内障・硝子体手術ともに件数が大きく伸びました。患者さんからの期待が大きくなっているのを感じます。皆さんの期待に応えるべく、今後も精進したいと思います。

2019年はもりや眼科の移転を予定しております。現在待合や検査室などいろいろなところが手狭になっております。ご迷惑をおかけして大変申し訳ありません。新しいクリニックで快適に診療を受けて頂けるようにしたいと思います。

 

もりや眼科 平成30年 治療実績

(H30年1月~H30年12月)

 

・観血的手術 合計 1020件

 ・白内障手術 835件 (うち多焦点眼内レンズ66件)

 ・ICL手術(近視矯正手術) 37件

 ・網膜硝子体手術 90 件

 ・緑内障手術(エクスプレス) 3件

 ・緑内障手術(カフーク) 20件

 ・翼状片手術   18件

 ・眼瞼下垂手術   16件

 ・眼瞼内反症手術  1件

 

・涙器に対する外科的治療 合計  53件

・涙点プラグ挿入術 14件(ドライアイに対する治療)

・鼻涙管チューブ挿入術 39件(流涙症に対する治療)

 

・ボトックス治療(眼瞼痙攣治療) 合計 20件