健康情報

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健康診断を受けましょう!

5月は健康診断が多くの企業などで実施される時期です。
しかし、新型コロナウイルス感染の懸念から、健康診断の受診控えが続いています。
たとえば、早期がんでは無症状であることがほとんどであり、早期発見・早期治療のためには健康診断での検査が大切です。

新型コロナウイルス感染症を恐れるあまり、過度に受診を控えることは、別の健康上のリスクを高めてしまう危険性があります。

定期的に健康診断やがん検診を受けることが生活習慣病の予防や、がんの早期発見・早期治療につながります。年に一度は必ず健康診断を受けるようにしましょう!

健康診断の種類

健康診断には、以下のような種類があります。

一般健診

1年に1回行うことが義務付けられている健診(労働安全衛生法)

●健診内容:診察、尿・血液検査、身体検査、胸部や胃のレントゲン検査など

特定健診(メタボリック健診)

●目的:メタボリックシンドローム※の該当者や予備軍の発見
(※内臓に脂肪が蓄積してさまざまな病気になる状態。別名「内臓脂肪症候群」)

●対象者:40歳~74歳までのすべての被保険者および被扶養者

人間ドック

一般健診に比べ検査する項目が多く、詳しい検査の値が出る

オプション検査を追加で、さらに高度な検査を行なう事も可能

健康保険の対象外となる場合あり

受診時の注意点

来院前には検温をおこない、発熱や咳、味覚障害などの症状がないかセルフチェックをおこなってください。

マスクの着用、手指消毒を徹底しましょう。

医療機関では、院内感染防止のガイドライン等に基づき感染対策に取り組んでます。
 不安な場合はホームページなどで確認し、納得した上で受診しましょう。

まとめ

新型コロナウイルス感染症の流行に伴い、テレワークの普及・外出控えなど、わたしたちの生活は大きく変わりました。
それにともない、運動不足や食生活・生活習慣の乱れなどを引き起こしやすい環境になっています。

感染対策を万全におこなった上で、健康診断を受け、自分自身の健康管理を心がけましょう!




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