もりや眼科

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新しい多焦点レンズパンオプティクスの素材が新しくなりました

2022.04.07

2019年から当院で採用している、3焦点眼内レンズ「パンオプティクス」ですが、遠く、中間距離、近くがとてもよく見えて当院でも患者さんの評価が高いレンズです。以前書いた記事はこちら

このパンオプティクスに新しい素材のものが発売されました。クラリオンという素材ですが、長期間にわたって透明性を維持するというものです。

手術後診察しても、やはりとてもきれいです。手術後に5人に一人程度おきると言われている後発白内障を防止する効果があります。価格はもともとのパンオプティクスよりも1-2万円程度上がることになります。

もりや眼科 2022年3月の手術実績

2022.04.05

もりや眼科 2022年3月の手術実績 

白内障手術  102件 (うち多焦点レンズ15件) 

網膜硝子体手術 8件

眼瞼下垂手術 12件

ICL(近視矯正手術)18件

涙道内視鏡を使用した涙管チューブ挿入術(なみだ目の治療) 14件

今月も大忙しでした。4月1日から2名のスタッフも加わり、もりや眼科がさらに充実します。2月末にamazonでICLの書籍を出版しました。もともとは電子書籍だったのですが、出版後に「オンデマンド印刷しませんか?」と提案されて、作成することにしました。とっても詳しく知りたい人にはうってつけの、渾身の一冊になっております。

もりや眼科 2022年2月の手術実績

2022.02.28

もりや眼科 2022年2月の手術実績 

白内障手術  108件 (うち多焦点レンズ5件) 

網膜硝子体手術 5件

眼瞼下垂手術 3件

ICL(近視矯正手術)28件

涙道内視鏡を使用した涙管チューブ挿入術(なみだ目の治療) 4件

ICL手術件数の増加が止まりません。説明会もだいぶ盛況になってきました。ICL手術を受けた人が喜んでくれて別の患者さんを紹介していただいているようです。多焦点レンズも最近Pan Optixという3焦点レンズが新しい素材になりました。かなり完成度の高い製品だと思います。また後日ご紹介したいと思います。

もりや眼科 2022年1月の手術実績

2022.01.31

もりや眼科 2022年1月の手術実績 

白内障手術  112件 (うち多焦点レンズ11件) 

網膜硝子体手術 14件

緑内障手術 5件

ICL(近視矯正手術)12件

涙道内視鏡を使用した涙管チューブ挿入術(なみだ目の治療) 8件

1月は、今後再開する形成外来(眼瞼下垂)手術の調整、2021年の手術のまとめ、ICLの説明書など、多くの仕事をこなしました。2月から眼瞼下垂手術の上手な先生に来ていただけるようになってとても嬉しいです。外来が軌道にのるよう、頑張りたいと思います。

また、ICLの説明会がとても盛況でした。今後検査員をさらに充実させて対応したいと思います。

2022年2月から形成外来が再開します

2022.01.17

2021年11月から休止していた当院の形成外来ですが、2022年2月25日に再開されることになりました。前と同様月に一度になる予定です。

日本大学医学部形成外科学教室 主任教授の副島 一孝(そえじま かずたか)教授にお越しいただくことになっております。まぶた、眼瞼下垂などの病気がある方は多いですので、多くの患者さんに喜んでいただけるかと思います。

副島 一孝(そえじま かずたか)教授

専門分野 創傷治癒、再生医療、熱傷、頭蓋顎顔面外科、形成外科一般

略歴

1988年   筑波大学医学専門学群 卒業

1988年   東京女子医科大学形成外科学教室 入局

1992年   東京女子医科大学形成外科学教室 助手

1998-2000年         米国テキサス大学 留学

2004年   東京女子医科大学形成外科学教室 講師

2011年   日本大学医学部形成外科学教室 准教授

2020年   日本大学医学部形成外科学教室 主任教授

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