もりや眼科ブログ

森谷充雄の眼科ブログ

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引越しが始まりました

2019.10.31

本日より引越し作業を行っております。電話の引っ越しは無事に完了致しました。

しかし、診察に必要な機械や電子カルテはまだ梱包されたのみで旧クリニックに置いたままになっております。そのため、予約確認、予約変更、診察、薬の処方すべて行えない状態となっております。予約確認や予約変更に関しては、電子カルテが復旧次第可能になりますので、ホームページに連絡致します。

診察や薬の処方については、11月5日以降可能となります。なお、11月5日の週は予約枠をかなりオーバーしており、電話での問い合わせも多数ある予定となっております。そのため、可能であれば数日たってからお電話いただければ幸いです。


もりや眼科 平成31年10月の手術実績

2019.10.29

もりや眼科 平成31年10月の手術実績

 白内障手術 87 件 (うち 多焦点レンズ10件)

網膜硝子体手術 8件

ICL(近視矯正手術)8件

眼瞼下垂症手術 4件

緑内障手術(流出路再建術) 10件

網膜光凝固術 1件

涙道内視鏡を使用した涙管チューブ挿入術 4件

後発白内障に対するレーザー治療 11件

緑内障に対するレーザー治療(SLT) 1件

虹彩光凝固術(閉塞隅角緑内障に対するレーザー治療) 1件

ボトックスによる眼瞼痙攣治療 2件

昨日で手術納めになりました。7年間を過ごしてきたところとお別れなのは少しさびしいです。

本日の外来で移転前の診療は最後になります(木曜日は術後の方のみの診察となります)

引越しから内覧会までの準備を数日で行う必要があります。無事に内覧会が出来るように頑張ります!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


とちぎテレビ イブ6に出演しました

2019.10.26

10月16日にとちぎテレビでイブ6という番組に出演しました。

マラソンの話を少し、目の総合的な健康情報も少し、あと移転のお話もしました。

テレビの放送は初めてで、ドキドキしましたが、無難にこなせたと思います。

少し、下を見る回数が多いかな・・

10月21日にはスーパードクターという番組にも出演しました。これも後日アップしたいと思います。

 


内覧会のチラシ

2019.10.23

端っこが切れていてすみません。

沢山の企画を考えました。皆さんに楽しんで貰える内覧会にしたいと思います。


新しいもりや眼科に自販機が入ります

2019.10.23

今回移転にあわせて、自販機を入れることになりました。

一般的な自販機の価格よりも割安にして、患者さんに気軽に利用してもらえるようにします。

当院オリジナルデザインの物を作製しているのですが、先日完成したとメールがありました。

導入されるのが楽しみです!

もりや眼科自販機

もりや眼科自販機 もりや眼科自販機

 


新しいもりや眼科の工事状況

2019.10.18

新しいもりや眼科の工事の様子です。

あと1週間ほどで完成する予定です。クリニックのすぐ外の工事をやっています。

また、内部もタイル・壁紙が貼られていて、大分大詰めの感じがしてきました。

内覧会の準備も大分整ってきました。楽しみです!

もりや眼科の工事

もりや眼科の工事 もりや眼科の工事 検査室 もりや眼科の工事 待合室


10月16日(水曜日)とちぎテレビのゆうどきプラスに生出演しました。

2019.10.17

10月16日(水曜日)とちぎテレビのゆうどきプラスに生出演しました。

目の簡単な健康情報、もりや眼科が移転する話、あとはマラソンの話も少しだけやりました。

テレビの生出演は初めてでしたが、ドキドキしました!

下の写真、男性の方(だいじさん)、敬礼かとおもったら、目を指しているのですね。女性の方(元田さん)とともに、話しやすいように誘導してくれて助かりました。


内覧会準備 顔出しパネル、等身大パネル

2019.10.11

内覧会の準備ですが、注文した商品が届きました。

モリーさんのパネル2枚です。院長大喜びでした。

皆さんも、当日沢山写真を撮っていただきたいと思います。


プラケニル(ヒドロキシクロロキン)という薬について

2019.10.11

プラニケルは2015年7月から国内承認された、SLE治療薬です。

プラケニルを使用することで、使用するステロイド量が減る画期的な薬と言われています。

一方で、不可逆的な網膜症で視力が落ちることがある(1%未満)ので注意が必要です。

この薬を使用しているSLE患者、国内で約1万人使用されているため、今後プラケニルによる網膜症の患者さんが増えることが予想されます。

プラケニルの網膜症は蓄積使用量が問題。使用して5年程度から発症率があがるという報告があるようです。そのため、今までは網膜症の患者さんがいなかったのは当然で、今後増えると予想されています。

累積使用料200gを越えたら注意が必要。1000gを越えたらさらにハイリスクとのこと。300mg錠を1年飲むと217gに相当します。

網膜症が生じても、初期で止めたら大丈夫なので、早期発見が重要とのこと。

休薬して悪化がまったく止められるかどうかは分からない(特に重症例)

通常、視野2-6°のところに影響するので、10-2モードで視野を測る

アジア人では、もう少し外側(黄斑辺縁部)で発症することがあり、10-2モードで拾えない事がある。30-2で測らないといけないが、視野を2回やるのは大変なので、10-2モードのみで良いだろう。

通常1年毎の検査、ハイリスク群は半年毎にみる

ガイドラインで必要としている検査は視力、細隙灯、眼圧、眼底、OCT、視野、色覚、オプションとして多局所ERG,自発蛍光

ERGと自発蛍光は感度が高い。色覚は感度が低いが、ガイドライン上はやらないといけないとの事。