もりや眼科

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2026年8月の振り返り オーストリア100マイル完走のご報告|新スタッフ採用と手術待機期間の短縮について

2026.09.02

もりや眼科 2026年8月の手術実績

白内障手術 140件  うち多焦点レンズ10件
網膜硝子体手術 9件
眼瞼下垂手術 8件
ICL(近視矯正手術)17件

涙道内視鏡を使用した涙管チューブ挿入術(なみだ目の治療)8件

皆様、こんにちは。もりや眼科の森谷充雄です。 厳しい暑さが続いた8月も終わりを迎えましたが、いかがお過ごしでしょうか。8月のもりや眼科のトピックスをお届けします。

■ 手術待ち期間が「約1ヶ月」に短縮されました 以前は手術のお申し込みから実施まで数ヶ月ほどお待たせしてしまう時期もありましたが、手術枠を大幅に拡大したことで、現在は約1ヶ月程度でスムーズに手術を受けていただける体制が整いました。免許更新やお仕事の都合などで早期の視力回復をご希望の方も、安心してご相談ください。

■ 新しい常勤スタッフ(事務員・看護師)が入職しました 7月から8月にかけて、新たに常勤の医療事務員と看護師を採用いたしました。日頃から多くの患者様にご来院いただいておりますが、受付から診察、処置までの流れをより円滑にし、院内での待ち時間を少しでも減らせるようスタッフ一同で努めてまいります。

■ 医療機器のアップデート(UNITY好調&睫毛電気分解装置を導入)

  • 白内障・硝子体手術装置「UNITY」:現場で絶好調に稼働しており、手術の安全性向上と患者様の目への負担軽減を日々実感しています。
  • 睫毛電気分解装置を新導入:逆さまつげ(睫毛乱生)などでお悩みの方に向けて導入しました。毛根に微弱な電流を流して毛根組織を処理することで、まつげを再び生えにくくし、目への刺激や痛みを根本から改善します。

■ オーストリアの過酷なトレイルレース「KAT100」を完走! お盆休みをいただき、オーストリアの100マイルレース「KAT100」に出場してきました。 落雷の危険によるコース変更や、両側がスパッと切れ落ちた「痩せ尾根」を通過する恐怖、そして2晩徹夜による強烈な睡魔との闘いとなりましたが、精神力を振り絞り、無事に完走を果たしました!長期の休診にご理解をいただき、本当にありがとうございました。

KAT100のゴールシーンです

■ ネパールの災害に寄せて 先日、ネパールで大規模な土石流が発生し、多くの方が犠牲になるという痛ましい災害が起きました。11月に医療研修を予定している病院とは別の場所ですが、決して遠い地域ではありません。被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げますとともに、一人でも多くの方が救助され、平穏な日々が戻ることを祈るばかりです。

2026年7月の振り返り 最新手術装置「UNITY」の成果と、オーストリア遠征・ネパール医療研修について

2026.08.03

皆様、こんにちは。もりや眼科です。 日ごとに暑さが厳しくなってまいりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

もりや眼科 2026年7月の手術実績

白内障手術 138件  うち多焦点レンズ13件
網膜硝子体手術 13件
眼瞼下垂手術 11件
ICL(近視矯正手術)26件

IPCL 2件  
涙道内視鏡を使用した涙管チューブ挿入術(なみだ目の治療)8件

■ 9月のテーマは「トンボ」と黄金色の稲穂 恒例のAI生成によるキャラクター紹介です。少し先取りして9月版の「モリーさん」を作成しました。テーマは「トンボ」です。大きく育った黄金色の稲穂が広がる水田を、秋風に乗って気持ちよさそうに飛ぶモリーさんのイラストに仕上がりました。院内掲示やSNSで一足早い秋の訪れを感じていただければ幸いです。

■ 最新手術装置「UNITY」が絶好調です! 5月に導入した最新の白内障・硝子体手術装置「UNITY(ユニティー)」ですが、現場で大活躍しております。 従来よりもさらに低侵襲でスムーズな手術が可能となり、手術時間の短縮と、患者様の目への負担軽減を肌で実感しています。これからも最高水準の設備で、より安全な手術を提供してまいります。

■ 祝・開院14周年!スタッフへ感謝のプレゼンを行いました 当院は7月4日で開院14周年を迎えました。 当日はこれまでの歩みとこれからの展望について、スタッフに向けたプレゼンテーションを行いました。15年目もスタッフ一丸となり、地域の皆様に頼られる眼科クリニックを目指してまいります。

■ 8月のオーストリア遠征(KAT100)と休診のお知らせ 8月は、オーストリアで開催される100マイル(約170km)のウルトラトレイルレース「KAT100」に挑戦してまいります。 期間中は院長不在となりご不便をおかけいたしますが、万全のコンディションで完走を目指し、心身ともに鍛え直して戻ってまいります。

■ 11月にネパールでの眼科研修(手技のアップデート)を予定 少し先の話になりますが、11月にネパールへ渡り、眼科研修を受ける計画を進めています。 現地で学んでくるのは「手術装置(超音波)を使わない白内障手術」です。現在の日本では主流ではありませんが、停電やインフラが限られた環境、あるいは進行しきった硬い白内障などに対処するための重要な技術であり、ネパールでは数多く実施されています。いかなる状況でも患者様の視力を守れるよう、しっかりと技術を習得してまいります。

2026年6月の振り返り 学会発表のご報告と、おかげさまで開院14周年を迎えます

2026.07.01

もりや眼科 2026年6月の手術実績

白内障手術 150件  うち多焦点レンズ18件
網膜硝子体手術 11件
眼瞼下垂手術 7件
ICL(近視矯正手術)32件  
涙道内視鏡を使用した涙管チューブ挿入術(なみだ目の治療)9件

緑内障手術 2件

皆様、こんにちは。もりや眼科です。 梅雨の晴れ間には夏の気配が感じられるようになってまいりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

■ 8月のテーマは「海水浴」!夏を先取りするモリーさん 恒例のAI生成によるキャラクター紹介です。少し先取りして8月版の「モリーさん」を作成しました。テーマは「海水浴」です。 梅雨が明ければ待ちに待った夏休みですね。広がる青い海にモリーさんも嬉しそうですが、近年の夏は本当に厳しい暑さが続きます。皆様も熱中症や、強い紫外線による目のトラブルには十分ご注意ください。

■ JSCRS(日本白内障屈折矯正手術学会)で発表してきました 6月は、国内最大級の眼科手術学会である「JSCRS」に参加し、ICLについて発表を行ってまいりました。 また、最新の白内障手術(多焦点レンズの臨床成績や特徴)や、ICL(眼内コンタクトレンズ)における「より安全性を高めるための手術の工夫」について、最先端の知識をアップデートしてきました。当院でも最新のレンズ(パンオプティクスプロ・ピュアシー・ギャラクシーなど)をいち早く導入しておりますが、今回得た知見を活かし、さらに安全で質の高い手術を地域の皆様に提供してまいります。

■ 7月4日で、もりや眼科は14周年を迎えます 来たる7月4日をもちまして、当院は開院14周年を迎えることとなりました。 1年が経つのは本当にあっという間ですが、こうして続けてこられたのも、ひとえに信頼して通ってくださる患者様や地域の皆様のおかげです。これからも初心を忘れることなく、誠実で確かな医療を届けるために、しっかりと日々の診療に励んでまいります。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

5月の振り返り イギリス233km完走のご報告、最新手術装置の導入、そしてAIモリーさんの不思議な発見

2026.06.03

もりや眼科 2026年5月の手術実績

白内障手術 121件  うち多焦点レンズ14件
網膜硝子体手術 15件
眼瞼下垂手術 10件
ICL(近視矯正手術)15件 IPCL2件 
涙道内視鏡を使用した涙管チューブ挿入術(なみだ目の治療)9件

緑内障手術 1件

皆様、こんにちは。もりや眼科です。 新緑の美しい季節から、少しずつ梅雨の気配を感じる頃となりました。5月も盛りだくさんだった当院の様子をお届けします。

■ AIモリーさんの七夕デザインと「おうし座」の秘密 恒例となったAIでの「モリーさん」制作。7月の「土用の丑の日」に向けてうなぎ風のデザインに挑戦したのですが、これがなかなか難しく……(笑)。急遽テーマを「七夕」に変更したところ、なぜかモリーさんが「モコモコした羊の毛並みを持つ牛」を引き連れた不思議なイラストが完成しました。 そこで調べてみて納得したのですが、実は彦星(アルタイル)は、お隣の「おうし座」とも深い関わりがあるのですね。

■ 初めての座長経験と、糖尿病網膜症への危機感 5月は、私にとって初めてとなる「講演会の座長」を2回務めさせていただきました。直近では6月1日に中外製薬様主催の勉強会があり、薬剤師の加藤先生、群馬大学の斎藤先生にご講演いただきました。 糖尿病治療は日々進歩していますが、残念ながら「眼科を受診していなかったために、糖尿病網膜症がかなり進行してしまった」という患者様を今もお見かけします。失明という最悪の事態を防ぐためにも、自覚症状がなくても定期的に眼科を受診し、早期治療を始めていただくことの大切さを改めて痛感しました。

■ 最新の手術装置「ユニティー(UNITY)」を電撃導入! 当院に最新の白内障・硝子体手術装置「ユニティー」が仲間入りしました。 当初は既存の装置に満足していたため購入予定はなかったのですが、5月にデモ機を使ってみたところ、その圧倒的な安全性と効率の良さに驚かされました。医療の進歩を肌で実感し、「これは患者様のために導入すべきだ」と決断いたしました。

■ イギリスのロングレース、40時間の激闘の末に完走! 5月後半にお休みをいただき、イギリスのロングレースに出場してきました。 のどかな田園風景の中を約40時間かけて走り抜けました。予想以上の暑さによるバテや、強烈な眠気との戦いもありましたが、無事にゴールへ辿り着くことができました!長期の休診をいただき、ご協力ありがとうございました。

■ 手術の待機期間が大幅に短縮されています 5月も多くの手術を執刀させていただいた結果、現在、手術の待ち時間が大幅に短縮されています。「運転免許の更新が近いため、とにかく早く手術を受けたい」といったご要望にも、今ならかなり迅速に対応可能です。お悩みの方はぜひお早めにご相談ください。

4月の振り返り 月間手術件数200件を突破|最新レンズの導入と5月の海外レース挑戦について

2026.05.02

もりや眼科 2026年4月の手術実績

白内障手術 201件  うち多焦点レンズ10件
網膜硝子体手術 12件
眼瞼下垂手術 10件
ICL(近視矯正手術)24件 
涙道内視鏡を使用した涙管チューブ挿入術(なみだ目の治療)10件

緑内障手術 3件

皆様、こんにちは。もりや眼科です。 新年度が始まり、当院も新たなスタッフを迎えて活気に満ちた1ヶ月となりました。

■ 過去最高、月間200件の手術を達成 4月は白内障手術の件数が200件を超え、開院以来の過去最高記録となりました。 多くの患者様にご信頼いただいた結果、手術体制の効率化が進み、これまで課題だった「手術までの待機期間」を大幅に短縮できております。免許更新を控えている方や、早期の視力回復を望まれる方にも、より迅速に対応できる体制が整いました。

■ 最新レンズ「パンオプティクスプロ」の良好な経過 3月より導入したAlcon社の最新多焦点レンズ「パンオプティクスプロ」。すでに数名の患者様に使用しておりますが、「術後の見え方が非常にクリアで自然」と大変ご好評をいただいております。今後も妥協することなく、新しい医療技術を積極的に取り入れてまいります。

■ 6月のモリーさんは「ジューンブライド」 恒例のAI生成によるキャラクター紹介です。少し先取りして6月版の「モリーさん」を作成しました。テーマはジューンブライド。美しいアジサイを背景に、華やかな花嫁姿に変身しています。院内の掲示やSNSでぜひご覧ください。

■ 5月の休診と海外レースへの挑戦 5月後半、ロンドンの運河沿いを走る145マイル(約233km)のロングレースに出場させていただきます。長期の休診となりご不便をおかけいたしますが、しっかりと走り抜き、心身ともにアップデートして戻ってまいります。良い結果をご報告できるよう頑張ります!

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