5月の振り返り イギリス233km完走のご報告、最新手術装置の導入、そしてAIモリーさんの不思議な発見
2026.06.03
もりや眼科 2026年5月の手術実績
白内障手術 121件 うち多焦点レンズ14件
網膜硝子体手術 15件
眼瞼下垂手術 10件
ICL(近視矯正手術)15件 IPCL2件
涙道内視鏡を使用した涙管チューブ挿入術(なみだ目の治療)9件
緑内障手術 1件
皆様、こんにちは。もりや眼科です。 新緑の美しい季節から、少しずつ梅雨の気配を感じる頃となりました。5月も盛りだくさんだった当院の様子をお届けします。
■ AIモリーさんの七夕デザインと「おうし座」の秘密 恒例となったAIでの「モリーさん」制作。7月の「土用の丑の日」に向けてうなぎ風のデザインに挑戦したのですが、これがなかなか難しく……(笑)。急遽テーマを「七夕」に変更したところ、なぜかモリーさんが「モコモコした羊の毛並みを持つ牛」を引き連れた不思議なイラストが完成しました。 そこで調べてみて納得したのですが、実は彦星(アルタイル)は、お隣の「おうし座」とも深い関わりがあるのですね。

■ 初めての座長経験と、糖尿病網膜症への危機感 5月は、私にとって初めてとなる「講演会の座長」を2回務めさせていただきました。直近では6月1日に中外製薬様主催の勉強会があり、薬剤師の加藤先生、群馬大学の斎藤先生にご講演いただきました。 糖尿病治療は日々進歩していますが、残念ながら「眼科を受診していなかったために、糖尿病網膜症がかなり進行してしまった」という患者様を今もお見かけします。失明という最悪の事態を防ぐためにも、自覚症状がなくても定期的に眼科を受診し、早期治療を始めていただくことの大切さを改めて痛感しました。

■ 最新の手術装置「ユニティー(UNITY)」を電撃導入! 当院に最新の白内障・硝子体手術装置「ユニティー」が仲間入りしました。 当初は既存の装置に満足していたため購入予定はなかったのですが、5月にデモ機を使ってみたところ、その圧倒的な安全性と効率の良さに驚かされました。医療の進歩を肌で実感し、「これは患者様のために導入すべきだ」と決断いたしました。

■ イギリスのロングレース、40時間の激闘の末に完走! 5月後半にお休みをいただき、イギリスのロングレースに出場してきました。 のどかな田園風景の中を約40時間かけて走り抜けました。予想以上の暑さによるバテや、強烈な眠気との戦いもありましたが、無事にゴールへ辿り着くことができました!長期の休診をいただき、ご協力ありがとうございました。

■ 手術の待機期間が大幅に短縮されています 5月も多くの手術を執刀させていただいた結果、現在、手術の待ち時間が大幅に短縮されています。「運転免許の更新が近いため、とにかく早く手術を受けたい」といったご要望にも、今ならかなり迅速に対応可能です。お悩みの方はぜひお早めにご相談ください。