完走率6割の激闘を越えて。2月の振り返りと最新の白内障手術レンズ導入について
2026.02.28
もりや眼科 2026年2月の手術実績
白内障手術 149件 うち多焦点レンズ7件
網膜硝子体手術 10件
眼瞼下垂手術 10件 眼瞼内反症手術 1件
ICL(近視矯正手術)22件
涙道内視鏡を使用した涙管チューブ挿入術(なみだ目の治療)3件
緑内障手術 6件
完走率6割の激闘を越えて。2月の振り返りと最新の白内障手術レンズ導入について
皆様、こんにちは。もりや眼科です。 2月も残すところあとわずか、今月も全力で駆け抜けた1ヶ月でした。
■ タラウェラウルトラマラソン(100マイル)を無事完走! 2月中旬にお休みをいただき、ニュージーランドで開催された「タラウェラウルトラマラソン」に参加してきました。あいにくの雨でコンディションは非常に厳しく、完走率は約6割というサバイバルなレースとなりましたが、なんとか無事に100マイル(160km)を完走することができました。この過酷な挑戦で培った集中力を、日々の診療や手術にも活かしていきたいと思います。
■ ICLと白内障手術の近況 今月もICL(眼内コンタクトレンズ)および白内障手術を数多く執刀させていただきました。 ICLは手術直後から高い視力の質が求められる繊細な手術ですが、皆様に大変満足いただけているようで、私としても嬉しい限りです。説明会への参加者も増えており、皆様の関心の高さを肌で感じています。
■ 最新の多焦点レンズ「パンオプティクスプロ」を導入 白内障手術では、新たに「パンオプティクスプロ(PanOptix Pro)」という多焦点レンズを導入しました。早速行った1例目の手術でも非常に良好な視力が確認できています。常に最新の治療をアップデートし、最適な選択肢を提示できるよう努めてまいります。
■ 花粉症の季節、ICLの意外なメリット 最近、花粉症による目のかゆみを訴える患者様が急増しています。実はICLは、コンタクトレンズのようにレンズに花粉が付着して症状が悪化することがないため、「花粉症の時期も快適に過ごせる」という大きなメリットがあります。 3月にもICL説明会を開催しますので、ご興味のある方はぜひお気軽にご参加ください。


