もりや眼科

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10月16日(水曜日)とちぎテレビのゆうどきプラスに生出演しました。

2019.10.17

10月16日(水曜日)とちぎテレビのゆうどきプラスに生出演しました。

目の簡単な健康情報、もりや眼科が移転する話、あとはマラソンの話も少しだけやりました。

テレビの生出演は初めてでしたが、ドキドキしました!

下の写真、男性の方(だいじさん)、敬礼かとおもったら、目を指しているのですね。女性の方(元田さん)とともに、話しやすいように誘導してくれて助かりました。

内覧会準備 顔出しパネル、等身大パネル

2019.10.11

内覧会の準備ですが、注文した商品が届きました。

モリーさんのパネル2枚です。院長大喜びでした。

皆さんも、当日沢山写真を撮っていただきたいと思います。

プラケニル(ヒドロキシクロロキン)という薬について

2019.10.11

プラニケルは2015年7月から国内承認された、SLE治療薬です。

プラケニルを使用することで、使用するステロイド量が減る画期的な薬と言われています。

一方で、不可逆的な網膜症で視力が落ちることがある(1%未満)ので注意が必要です。

この薬を使用しているSLE患者、国内で約1万人使用されているため、今後プラケニルによる網膜症の患者さんが増えることが予想されます。

プラケニルの網膜症は蓄積使用量が問題。使用して5年程度から発症率があがるという報告があるようです。そのため、今までは網膜症の患者さんがいなかったのは当然で、今後増えると予想されています。

累積使用料200gを越えたら注意が必要。1000gを越えたらさらにハイリスクとのこと。300mg錠を1年飲むと217gに相当します。

網膜症が生じても、初期で止めたら大丈夫なので、早期発見が重要とのこと。

休薬して悪化がまったく止められるかどうかは分からない(特に重症例)

通常、視野2-6°のところに影響するので、10-2モードで視野を測る

アジア人では、もう少し外側(黄斑辺縁部)で発症することがあり、10-2モードで拾えない事がある。30-2で測らないといけないが、視野を2回やるのは大変なので、10-2モードのみで良いだろう。

通常1年毎の検査、ハイリスク群は半年毎にみる

ガイドラインで必要としている検査は視力、細隙灯、眼圧、眼底、OCT、視野、色覚、オプションとして多局所ERG,自発蛍光

ERGと自発蛍光は感度が高い。色覚は感度が低いが、ガイドライン上はやらないといけないとの事。

もりや眼科 2019年9月の手術実績

2019.10.03

もりや眼科 2019年9月の手術実績

 白内障手術  76件 (うち2焦点眼内レンズ3件 3焦点5件)

網膜硝子体手術 13件

ICL(近視矯正手術) 14件

眼瞼下垂症手術 11件

緑内障手術(流出路再建術) 7件

網膜光凝固術 4件

涙道内視鏡を使用した涙管チューブ挿入術 4件

後発白内障に対するレーザー治療 20件

緑内障に対するレーザー治療(SLT) 1件

虹彩光凝固術(閉塞隅角緑内障に対するレーザー治療) 5件

ボトックスによる眼瞼痙攣治療 4件

 

内覧会の準備が着々と進んできました。当日実施する内容を決めたので、現在広告を作製中です。でき次第アップしたいと思います。

工事の方もかなり進んできていて、外観はほぼ完成しています。内装もどんどん進んでいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新しい多焦点眼内レンズ 3焦点眼内レンズ(先進医療適応)パンオプティクス 「AcrySof® IQ PanOptix® Trifocal」

2019.09.25

新しい多焦点眼内レンズ 3焦点眼内レンズ(先進医療適応)パンオプティクス 「AcrySof® IQ PanOptix® Trifocal」

ESCRS(ヨーロッパ屈折矯正学会)で、注目を浴びていた3焦点レンズが先日国内で販売されました。先進医療に認定されている、初めての3焦点レンズになります。

従来の2焦点レンズとの違いは

・遠く・中間距離・近くまでまんべんなく視力が出る

・目に入った光のロスが少ない

ことにあります。色々な複雑なテクノロジーが使われているのですが、結局のところ私のような実際に患者さんを手術する立場で一番大事なのは「患者さんが喜んでくれるのか」という一言に尽きます。なので、新製品は一番初めには使わなくて、まずは色々な眼科医に様子を聞くことにしています。

このレンズの仲間に話を聞くと、患者さんはとても喜んでくれるレンズだということでした。

先日当院で使用した結果でいうと、とても満足感が強かったです。

手術後 裸眼視力 遠方1.2 近方0.8でした。

他のレンズではこのように遠くも近くも視力がでることはあまりありません。夜の運転では光が散って見えると言う事でしたが、許容範囲内ということでした。他の多焦点レンズよりも価格は高いですが、相応の結果が得られていると感じました。

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送迎バスが運行しており、手術後に
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